ポケモンならば誰もが口にしたことがあるセリフ。
「あの技が欲しい」
「キノコのほうしが欲しい」「はいすいのじんが欲しい」「はたきおとすが欲しい」「ルミナコリジョンが欲しい」「ギアチェンジが欲しい」「ブリザードランスが欲しい」「ちょうのまいが欲しい」「Vジェネレートが欲しい」
ポケモンであれば誰もが夢を見る技の配布。
「あの技さえあれば」
そう実力を燻らせながら歯噛みするポケモンは少なくない。
しかし、その夢をいとも簡単に叶えるポケモンが存在する。
「ドーブル」
相手の使った技をスケッチすることで、自分のものとして使うことができる唯一無二のポケモン。
その範囲は普通の技に留まらず、特定のポケモンのみ利用可能な特別な技、
果ては伝説、幻とされるポケモンが、その一般ポケモンと一線を画す故固有に持っているとされる
「専用技」にすら及ぶ。
当然、伝説や幻と呼ばれた上位のポケモンがその「強大さ」故に手にした力。
もしくは一部の一般ポケモンが類稀なる長所を磨き上げ、辿り着いた技。
一般に凡百のポケモンが使う「通常技」とはかけ離れた強力な技であり、
これを何の制約もなく複数同時利用できるドーブルが弱いわけもない。
実際、本チャンネルにおいては、専用技のみを覚えたドーブル6匹を用意。
レベルを上に設定したパルデアリーグを攻略し、
レベルや種族値、ポケモンの種類といったものを超越する「専用技」の優位性を見せつけることに成功した。
「専用技ドーブルは最強である」
全てのポケモンに、そう答えを出す。
以上の点を持って、全ポケモンに対し結論づけられそうになった、その言葉に。
待ったをかける者がいた。
全ポケモンが振り返る発言。
使える技という要素がポケモンの性能を大きく左右することは全てのポケモンが知っている。
実際、ママンボウが「クイックターン」を覚えたことで、採用率が激増したという例もあった。
まして専用技、強力なその技を自在に操るドーブルが最強でないわけもなし。
その当然の結論に異を唱えたのは。
「通常技ドーブルこそが最強である」
他でもない。
ドーブルそのものであった。
場に緊張が走る。
それは、最強とされた専用技ドーブルたちに、同種のドーブルが異を唱えるという、
種の意見割れから来るもの、
ではない。
「専用技」とは高位のポケモンによる、
もしくは一部のポケモンが積み重ねた研鑽の果てにある特別な技。
それを、「凡百のポケモンが、誰彼構わず容易に習得できる通常技に劣ると指摘した」
その事実。
しかし、それでもドーブルたちは折れることはない。
「こちらには、それを証明する準備がある」
水面。
ドーブルのその言葉に鎮まり返った場は、
同時にその言葉によってゆっくりと。
笑みという形で波紋が広がっていく。
それはその発言を良しとしての、賛同の笑み。
に、あらず。
それは怒りを押し殺した笑み。
特別なドーブルに、そして特別な技に、喧嘩を売った。
その行為の結果は。
戦いによってしか決さない。
再生リスト【ドーブル軍団】
【0235 ドーブル H-55 A-20 B- 35 C-20 D-45 S-75】
#ポケモンsv #ゆっくり実況 #ドーブル #ドーブル縛り
企画の面白さに惹かれて見ました
面白かった…!別の動画も見ます
霊夢側,,タキオンカッターもそうだけど,,別個体に
パワフルエッジも採用しとけばトーチカやスレッドトラップを無視して勝てたのに、、
以下、魔理沙通常技ドーブル軍団構築記事になります。
前置き
本バトルについて真っ先に対策が必要なのが、ネズミざんである。
積み技なしの状態でも耐久型ドーブルが落ちることから、Sを上げて、もしくは最速、スカーフ等で上から打たれ続けるだけで3タテが実現する。
そのためゴーストテラスタルは必須、しかしテラスタルは1体かつ、ネズミざんを確認してからだと確認の1匹は持っていかれる計算となる。
よってネズミざんがわかっていれば1匹持っていかれても問題ない構成が必須となる。
ネズミざんの対策は防御面では不可能。そのためネズミざんの1撃ごとに命中判定があるという弱点をつける、小さくなるバトン型を軸とすることにした。
基本指針として本対戦においてSは最速か最遅で準速は無駄と考えたが、攻撃技が一撃技のみとなったため考慮しない。
ドーブル1 HS からぶりほけん 霊
さいみんじゅつ
バトンタッチ
ちいさくなる
みちづれ
意図
通常技最強のドーブルを考えた際、まっさきに出たのがバトン型。
しかし積み技最強のはいすいのじん、ソウルビートは使用不可。
そのため卑怯ではあるが、ネズミざん型に対応できる数少ない型としてちいさくなるバトンを採用。
さいみんじゅつは元々キノコのほうしであったが、初手キノコのほうしは想定されやすく、防塵ゴーグル等での対策も考えられる。
ドーブルの種族値関係上、1ターン目から初手ドーブルが倒される可能性は低いことから、
1度外してもアドを取れる、からぶりほけんさいみんじゅつ型を採用し、裏にキノコのほうしを採用した。
さいみんじゅつを2回外せば(16%)ほぼ敗北となるが、上記理由を優先とする。
からぶりほけん型ではあるが、最速ネズミざんや、後のみちづれのため最速とする。
バトン要員は、バトン後生き残るにも関わらず腐ることが多い。
そのため、元々はさいきのいのりを採用し、他ドーブルを復活させることで役割を持たせる予定だったが、さいきのいのりはスケッチ不可。
最速にて上を取りやすく、ちいさくなるバトンの脅威もあることから早めに始末したいものとして、みちづれが決まりやすいと採用。