カビゴンは初代ではほぼ確実に先手を相手に取られてしまうので
上からふぶきで凍らせて何も行動ができない状態になり、
戦闘不能状態になってしまうことが良くあるので
あまり使用されることがなかったポケモンでした。
とは言え、すばやさがかなり遅いですが攻撃力と防御力は高いので
ふぶきでこおり状態にならなければ活躍ができました。
【物理アタッカー型】
のしかかり(メインウェポン)
この技は30%の確率で相手を麻痺にできるので、
もし相手を麻痺状態にできたら30%の確率でこおり状態になってしまう
ふぶきを相手に上から打たれるリスクが減るのでメインウェポンとして
採用
ふぶきorじしん(サブウェポン1)
初代はふぶきの30%でこおり状態にするというのが強いので
カビゴンは自分自身がそれで苦しめられるので
目には目をふぶきにはふぶきをということで採用
またじしんも環境に多くいるサンダースやマルマイン、
あとはゲンガー対策にもなるので選択肢となってきます。
じばく(サブウェポン2)
カビゴンはタイプ一致でじばくを放つことができるので
ほぼ相手のポケモンを1匹倒すことができます。
基本的にカビゴンは交換でこの技を使用する機会が多いです。
カウンター(サブウェポン3)
ノーマル技を使用してくる相手にハマる技
カビゴンがこの技を採用しているとわかると相手は
はかいこうせんなど強力な物理技を使用出来なくなるという
かなり大きなメリットがあります。
【耐久型】
ふぶき(メインウェポン)
ドわすれを採用するので採用
ドわすれ(補助技1)
この技はとくしゅを2段階あげることができるので
耐久面と特殊攻撃面を上げることができるので採用
かげぶんしん(補助技2)
カビゴンは耐久面には優れているので回避力さえあれば
鈍足は気にならなくなるので採用
ねむる(補助技3)
HPが削れた時に使用
【特殊型】
ドわすれ(補助技)
この技がこの型のポイントとなる
ふぶき(メインウェポン)
みずタイプ、ほのおタイプポケモン以外に使用
10まんボルト(サブウェポン1)
対みずタイプ用
なみのり(サブウェポン2)
対サイドンなど用
VOICEVOX:冥鳴ひまり
#shorts #ポケモン赤緑 #youtubeshorts