「姫に呪いがかけられた!」、国中はおおさわぎでした。大リザードと呼ばれる邪悪な心を持った者が、「真実の書」に記された魔法を悪用したのです。遠い昔に魔法の奥義が記され、この国をはるか離れた塔の中にまつられているという、この「真実の書」は、決して邪悪な心を持つ者が使ってはならないのです。 しかし、今恐ろしいできごとは起こってしまいました。もはや伝説の中でしか語られることのなかった「真実の書」を、今いちど正しき心を持つ者の手に返さなければなりません。 大リザードは、その伝説の古い塔に自らの分身として恐ろしい怪物を放ち、数々の魔法のワナを仕掛け、正しき心を持つ者をはばもうとしています。 姫のために立ち上がった若者、つまりこの物語の主人公であるあなたは数々の困難を打ち破り、みごと「真実の書」を手にし、姫にかけられた恐ろしい呪いを解くことができるでしょうか。
本作は1985年にリリースされたRPG。プレイヤーは冒険者となって「真実の書」を探し出し、姫の呪いを解くことになります。ゲームは3種のクラス(戦士、泥棒、商人)から一つを選んで主人公を作成し、塔(3Dのダンジョン)を舞台に行なわれます。戦闘はランダムエンカウントのコマンドバトルとなっており、近接戦闘やアイテムを駆使して戦うことになります。塔は10階構成となっており、ちょっとした謎解き要素もアリ、遊びごたえも十分。
シンプルながらも3Dダンジョンの冒険が楽しめる本作、国産RPGの黎明期に登場した秀作的作品です。
※USBキーボードは Nintendo Switch™ の日本語環境で、日本語106・108・109キーボードのみ対象となります。また、全てのUSBキーボードおよびキーが入力できる保証はありません。
2025年12月4日(木)配信開始!商品ページはこちら
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昔はテープ版で、ロード時間も20~30分とか普通だったが、今の坊や達にはそんなの耐えられないだろうよ
続編であるアスピックは88には移植されなかったんだよ。P6がオリジナル、X1、FM7に移植
ファミコンユーザーからはクソゲー扱いされてたらしいな。もっとも、あいつらはドラクエみたいなのしか出来ないだろうが
switchでコントローラーじゃあ普通に遊びにくそう
盗賊ばかりでプレイして序盤で何度も殺された思い出
この段階ならまだバッドエンドではないんだが次作のアスピックがとんでもないバッドエンドだったんでその意味で悪評が強い。
今更完結編なんて無理だしな…