火炎超獣ファイヤーモンス

火炎超獣ファイヤーモンス



火炎超獣ファイヤーモンス

ファイヤー星人に操られている超獣。
長い角の先端から1万度の高熱火炎を発し、ロケット弾を発射する。
胸の瘤はダイナマイト2000発分の爆発を起こす威力があるが劇中では使われることはなかった。
序盤は劣勢になるもファイヤー星人から渡された炎の剣がウルトラマンエースか放ったメタリウム光線を弾き、胸を貫いて一度は倒すことに成功する。後にウルトラセブンの激励で復活したエースとの再戦時も炎の剣でエースを窮地に追い込むが、TACのシルバーシャークで倒される

※TACが倒した数少ない超獣である。

※この回に登場したTACのシルバーシャークの強化型シルバーシャークGがウルトラマンメビウスに登場している

28 comments
  1. 0:34エースブレードで応戦しろと言いたいところですが、
    燃え盛る炎の剣を相手にあの頼りない長脇差で戦えば、
    高熱で刀身があっという間に溶かされる可能性が高いと思いますので、
    鉄塔をウルトラ念力で補強して盾代わりにしつつ、
    隙を伺って剣を奪う戦法で正解だったと思います。

  2. ファイヤーモンス。一度エースを倒す。二戦目でも追い詰めてました。シルバーシャークがなかったら勝てなかったかな?それともウルトラギロチンでなんとか倒せたか‥‥な?

  3. メタリウム光線を弾きエースを倒した炎の剣だがファイアー星人の時はタワーで欧戦できた矛盾点w

  4. これこそがリアル‼️
    CGがもて囃される昨今ですが、こういうリアルな技術だからこそ大事にして頂きたい。

  5. 本物の火なので撮影の時スーツアクターはかなり熱かったのではないか。
    武器を手にした怪獣、超獣は少なかったので何か斬新です。

  6. 番組は違いますが、太陽戦隊サンバルカンのサンバルカンロボのファイヤーパンチと言う技は、ロボの拳に火を付けていました。

  7. これまた、番組が違いますが、グリッドマンのバギラもグリッドマンの光線を
    刀で受け止めていました。

  8. 一度ウルトラマンを倒した後、防衛チームの新兵器で倒されるという、実はゼットンやキングジョーパターンの隠れた強豪超獣。

  9. 何故エースブレードを使わなかったのか?。炎の剣に触れただけで燃え移ってしまうのか?。それとも?出す余裕が無かったのか?。今だに謎です。

  10. 奇抜なデザインとは裏腹に滅茶苦茶強いのがまた
    横槍がなければA負けてた可能性ある

  11. 超獣の中ではマイナーな部類に入るかもしれないけどエースを倒した超獣の一匹と言う事でマニアの中では人気が高いのかなぁ

  12. 何かエースが倒されたり他のウルトラ戦士に命を救われたり最終的に人間の兵器で粉砕したりと「さらばウルトラマン」を彷彿とさせるけど、実は初代ウルトラマンの最終回と同じ39話だから強ち本当にオマージュしてそうでw

  13. 見た目冴えないかわいい系のくせにめちゃくちゃ強いとかギャップ萌え。しかも怪獣(超獣)のくせに剣の達人なのがおもろい笑笑

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