【初代ポケモン】実は激強だったポケモン13選

【初代ポケモン】実は激強だったポケモン13選



今回は「【初代ポケモン】実は激強だったポケモン13選」について解説!

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#ゆっくり解説 #ポケモン #ポケモン歴史

11 comments
  1. 何故ど忘れヤドラン対策がきりさくペルシアンなんだい
    ど忘れヤドランへのメタは、主にはっぱカッターウツボットがやってました
    きりさくで特殊耐久までぶち抜けたらおかしいもの
    ケンタロスが使えない代わりに、上を取れてなおかつ安定した一致物理火力を扱えることがペルシアン採用の理由
    ケンタロスやダグトリオが居ない影響もあり、ペルシアンのスペックでさえ環境入り出来たのは、それほど当時は安定した火力が出せる高速物理アタッカーが少なかったんです

  2. ギャロップが強い理由と同様に、ファイヤーも強いポケモンだと見直されてます
    第一世代の特殊な仕様で、先手をとられ電磁波で麻痺を貰うケースでも、その後攻ターンで高速移動を積めたら麻痺の素早さダウンを無視し一時的に2段階上昇に塗り替えられる(次のターン以降、何らかの積み技が使用されると麻痺の素早さダウン効果が再計算される)
    よって麻痺対策にもなる高速移動1回で上を取れる範囲は全ポケモンで、次ターンでの炎の渦でバインドハメをやりやすい
    ギャロップとの差別化は準伝説であるその種族値の高さを活かした火力&耐久力
    並大抵の一致2倍弱点は急所じゃなきゃ必ず1回は耐える→炎の渦で確定範囲まで削る→相手のコマンドを封印しつつ、第一世代環境で最高火力の一致大文字で焼き倒す
    命中も85なのでハイドロポンプよりも信頼は出来るのも高ポイント
    VC版以降の環境でさえ水技を持っているポケモンはそこまで多くなく、吹雪に弱いのは氷タイプ以外のポケモン全てといって過言でもない(3割で凍ったら弱点もクソもない)ので意外にも弱点を突かれることは少ない(スターミーも10万ボルトや吹雪が優先され、みがわり・小さくなる・自己再生など優秀な変化技を加味すると水技を入れる余裕がない型が多い、が持ってるマイナーな型もないとは言い切れない)
    地面技しか持たないダグトリオへの牽制にもなり、また環境でもトップメタとされていたルージュラへの打点が最も高いポケモンの1匹である
    ダグトリオ以外で岩技を使う環境ポケモン、というかサイドンはファイヤーよりも遅いので炎の渦でハメが狙える

    デメリットは耐久は高くとも初代最強技の吹雪をダメージ目的でも打たれてしまう点(これはサンダーの採用率も減らしている理由でもある)
    炎の渦の命中も安定とはかけ離れているので、1度のミスで相手に回避アップバフを積まれてジ・エンドとなることも普通にあり得ること
    高速移動で素早さを塗り替えたとしても、次ターンで採用率の高い影分身を積まれて再計算され、上を取られ直すことが多いので、そうならないために炎の渦で影分身を使わせずに捕まえられるかが博打なこと
    高速移動はレベル55で覚えるが、ファイヤーの強みを支える肝なので、必然的にエースとなる55レベルでの採用しか出来ない点

  3. 初代当時はエスパータイプとこおりタイプが最強だったんだよね、ルージュラは特にこおり・エスパーだから尚更……(複合激強)。

  4. こうやって考えると四天王のカンナってパルシェン・ヤドラン・ラプラス・ルージュラって環境ポケモンばっか使ってるんだな

  5. え!?ドードリオって心臓、肺3つずつあるの!?
    どこぞの鬼と同じだな

  6. 第3回の任天堂カップだったか…最強のエスパー軍団に加え、ゲンガーが使用禁止でペルシアンが猛威を振るう中、
    進化前のゴーストでペルシアンを一方的に倒した選手がいて感心した記憶がある。

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