リザード(1984年)のオリジナルである
PC-6001mk2以降版がprojectEGGにて配信されていたので試しにDLしてみました。
#1となってますが次があるか微妙です(笑
リザード自体が初見プレイなのですがサクサク動くので悪くないです。
既にブラックオニキスが出ていましたがこちらはウィザードリィを意識した感じです。
このゲームの開発はPC-6001mk2でされていたので1984年頃は人気マシンのひとつだったのでしょう。
注意( ゚д゚)
EGGのPC-6001版リザードは母体がテープ版しかないので実機のように寺院でセーブが出来ません。
(EGG配信の際に寺院の「キャラクターをセーブしますか?」と、タイトルの「キャラクターをロードしますか?」が表示されないように変更されてます)
そのためEGGエミュレータのクイックセーブ/ロード機能を使用する恩栄で どこでもセーブ/ロード が可能になり難易度が下がってます。
PC-6001mk2/SR、PC-6601/SRと言うマシンは画面表示160×200ドット(または320×200ドット/4色表示)と言う今考えると雑な画面表示能力しかないマシンだったのですが代わりに色は最大で15色表示が可能で制限はありますが実は8bitご三家よりも色が出せた。
そのため画面表示ドット数が狭くてもカラフルな画面が可能でP6でのゲーム開発では1画面15色表示できる160×200ドットが主流だった。
画面表示の他にPSG音源もあるのでゲームに強かった感がありますが1985年以降になると8bitご三家頭角を表してきたため1987年頃にはゲーム開発から外されて行きました。
#レトロゲーム #プロジェクトegg
#pc6001 #クリスタルソフト
#リザード #続編は鬱EDで有名
戦闘モードがなかなか味があって良いですね。このテンポなら今の時代でも遊べるかも
効果音がいいね、当時のゲームセンターみたい
テープ版は、ロード始めてから飯食って帰ってきてもまだロード中とかありました
敵モンスターの絵が実は使い回しとか、アイテム名がハードロックやヘヴィメタルとか、ひばりのしたなんてのも
リザードには続編でアスピックというのがありますが、こっちはP6とFM77AVだけしか出てなかったりします