5つ目はグレン?ふたご島?ジムのカツラ戦。
非常に強い。強すぎる。研究しながらテイク30はやった。
まずジムの仕掛けとして、ジムリーダーに辿り着くまでにクイズを8問程出題される。しかし、クイズの内容が難し過ぎる上に間違えると即死となるため、逐一レポートを書いて臨まなければならない。クイズの問題もダンジョンを出ればリセットされ、問題も変わるという鬼畜ぶりである。
問題例1.エメラルドが発売された日、野球選手の○○は何歳?(四択)
問題例2.グレン島からマサラタウンまで何歩で着く?(四択)
等
そして最後カツラから、サイホーンかリザードンかの鳴き声を判別しろというもの。FRRG時代、この二匹の鳴き声は同じなため、完全な50%の確率、運である。ミスる(外す)と勿論ゲームオーバー。
辿り着くまでに一苦労である。
動画に残すこと自体が、非常に骨の折れる作業なため、申し訳ないがカットさせてもらった。
vs キュウコン
開幕ひでり。天候を上塗りしなければ、勝負がつくまでそのままである。
きあいのハチマキを持っており、このゲームの仕様上結構な確率で発動するが、今回は運良く発動しなかった。発動すると「あやしいひかり」を行った後、回復してくるので非常に厄介。その後混乱を抜けて「インファイト」が決まれば問題ないが、スムーズに落とせなければリセット案件だろう。(運要素その1)
vs ファイヤー
こちらもファイヤーをぶつけた。しかし、レベル差はあるが、素早さはやはり敵が上。「げんしのちから」で一撃だが、「エアスラッシュ」は3割で怯むため、運が悪ければやられてしまう。
ひかりのこなのお陰で無傷で落とせたのは幸運だった。(運要素その2)
vs ゴウカザル
同様にゴウカザルで対応した。案の定素早さは負けるが、相手は「インファイト」を覚えておらず、こだわりメガネの力もあり一撃。「いわなだれ」を覚えているため、ひこうタイプのポケモンで行けば落とされてしまうことは検証済み。
vs リザードン (メガシンカ)
この特殊なリザードンが最も強い。攻撃を喰らえば基本一撃。何度も6タテされた。相当な運を味方に付けないと落とせない。
今回はまず、秘伝要員のマリルリがたまたま「あまごい」を覚えていたため、せんせいのツメを持たせ、効果が発動することに賭けて先手「あまごい」を発動。リザードンも登場時に強制ひでりなため、このタイミングでやらなければならない。
これをやらないとチラチーノは「かえんほうしゃ」で一撃。
その後「あまごい」の影響で命中率が低い「きあいだま」を使用するため、外すことに賭ける。(当てられれば詰みです)
このとてつもない運を乗り越えられれば、シルフのスカーフを持っているチラチーノが一撃で仕留めてくれます。(運要素3)
vs レシラム
乱数次第で「インファイト」で落ちます。が、チラチーノさえ生きていれば何とかなります。
vs ウインディ
「しんそく」の威力がおかしい。チラチーノも「しんそく」で一撃。ファイヤーは無傷状態であれば、もしかしたら耐えられるかもしれないが、フーディンのきあいのハチマキが発動しなければ負けていたかもしれない。
(運要素その4)
このジム戦で重要なのは
・無傷でゴウカザルvsゴウカザルの状況に持っていく。
・チラチーノをリザードン戦まで生かしておく。
・マリルリの先制「あまごい」を必ず発動させる。
・ウインディ戦でフーディンか無傷のファイヤーを生かしておく。
このシリーズ、なぜか見てしまう