ポケモンSVシングルバトル レギュレーションHフレンドバトル2回戦目
色違い限定kei
と
縛りプレイが特徴なT.S?
との対戦が始まりました
kei選手、普段と変わらないメンバーと思いきや対戦でよく見るポケモンが入っています
マイナーポケモンに紛れた強キャラを上手く扱えるのか実績がない新たな挑戦です
T.S?選手、第4世代で縛ってきました
対戦ではまず見れない組み合わせ未知数の戦闘力で相手に選出を読ませない立ち回り
熟練者の雰囲気を漂わせています
開幕はヒスイウインディとユキノオーの対峙で始まりました
T.S?選手対面不利にユキノオーをウォッシュロトムに交代させます
始動のkei選手はステルスロックを撒き落ち着いた動きですが
kei選手も交代ヒスイヌメルゴンを繰り出します
T.S?選手のロトム、ボルトチェンジでフワライドに交代!!
試合展開は落ち着きを見せず空中戦の様相
状況は最後の1体 情報を与えていないkei選手の若干の有利
でしょうか
ここから詰めていきたいkei選手と
相手の戦術を崩したいT.S?選手
T.S?選手がkei選手のミスを誘い崩れる戦術
炎技がないと判断してテラスタルを切るT.S?選手
最後ウォッシュロトムのミラー対決を制したのは!?
次回「T.S?選手しす」デュエルスタンバイ!
メンバーを紹介
kei:ドンカラス ヘラクロス ヒスイウインディ ウォッシュロトム サーフゴー ヒスイヌメルゴン
T.S?:ユキノオー ガブリアス ウォッシュロトム ゴンベ エルレイド フワライド
選出メンバー[特性] (持ち物) 努力値
kei:
ヒスイウインディ[いかく] (きあいのタスキ)
201(244)-165(116)-109(68)-103-110(76)-111(4)
ウォッシュロトム[ふゆう] (こだわりメガネ)
155(236)-76-127-170(236)-127-111(36)
ヒスイヌメルゴン[シェルアーマー] (たべのこし)
185(236)-108-135(116)-130-209(156)-80
T.S?:
ユキノオー[ゆきふらし] (ひかりのねんど)
197(252)-87-139(252)-112-106(4)-80
フワライド[かるわざ] (ものまねハーブ)
233(60)-76-105(252)-110-99(196)-100
ウォッシュロトム[ふゆう] (こだわりスカーフ)
157(252)-63-127-125-128(4)-151(252)
選出理由
kei:先発ヒスイウインディでステロ確定火力で暴れつつ相手の先発を威嚇で弱体化できれば尚良し
中継ヒスイヌメルゴンで完全に受け切り交代技で詰めていく
大将ウォッシュロトムは受け切れない相手を一撃で落とす耐久も高めなのでヒスイヌメルゴンが苦手な相手はこちらで受ける
T.S?:先発ユキノオー開幕オーロラベールや耐久相手に対応
中継フワライドで物理型や特性ありきな相手を潰していく
大将ウォッシュロトムはスカーフトリックで潰しつつ仕留めきれない相手を狩る役割
ヒスイウインディはSVのみでは色違い厳選が孵化だったので使用を尻込みしていましたが海外産ヒスイガーディが流れてきたので厳選を決意
吐きそうでした
技枠と努力値の調整と持ち物の推敲でも苦労しました
技か持ち物どちらかが変われば努力値も変更しなければならないバランスで弱点への対策も必要だったのでパーティバランスによっては不採用になる状態でした
なので汎用を意識しつつ火力を活かす型に方向を転換し原種との差別化を図った結果が今のパーティになりました
ヒスイウインディの為のパーティですw
基本は初手ステルスロックに生きていれば殴る感じの使用感です
威嚇も噛み合いが良く
裏に耐久がいれば交代してもリスクは低めです
思った以上にステルスロックを撒くタイプだと読まれないので通りは良い方でした
テラスは切らない方向でいきますが扱いは難しい方です
ヒスイヌメルゴンはステロが使えない特防のあるエアームドの感覚で使っているように見えますが努力値調整と技構成で使用感が近くなっただけなので動画のように使おうとするのは難しいと思います
ステロが使えないのが致命的でかなり他のパーティメンバーに依存しているので使いやすくはあるのですが練習と戦術展開考察が必須です
独特な使い方だと理解していただけたら大丈夫です
決まれば楽しく詰み将棋になります
ウォッシュロトムはヒスイ組が苦手な相手をほとんど見れる性能があったので採用してます
このパーティに足りない特殊超火力と有利 弱点タイプとトリックによる技ロックがこいつに詰まってます
あとどうしても見せびらかしたかった光るサーフゴーの裏にも使え選出率はこのパーティトップです
強キャラですわ