【民間ロケット「カイロス」】打ち上げ直後に“爆発” 開発したスペースワン「新しい挑戦に向けた糧」

【民間ロケット「カイロス」】打ち上げ直後に“爆発”   開発したスペースワン「新しい挑戦に向けた糧」



13日午前、和歌山県串本町にある民間ロケットの発射場では、多くの人が“その時”を待っていました。地球を観測する小型人工衛星を、宇宙に運ぶ予定の「カイロス」。しかし、ロケットは発射わずか5秒後に“爆発”――。バラバラになって飛び散りました。

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https://news.ntv.co.jp/category/society/797fb9c688104872bf6b7543c3b5d9e3

何らかの異常を感知し、“自ら爆発”したという「カイロス」。開発した「スペースワン」の社長は「失敗という言葉は使いません」、「新しい挑戦に向けた糧だと考えている」と話しました。
(2024年3月13日放送「news zero」より)

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#民間ロケット #カイロス #スペースワン #日テレ #newszero  #ニュース

49 comments
  1. 高い熱耐久性を確保する為、複雑なエンジン設計が必要な液体燃料ロケットならマダシモそんなポンプ機能も必要としない個体燃料ロケットで、打ち上げ直後に爆発しているようじゃ「技術力が低い」と言わざるを得ない。
    北朝鮮のロケット技術者集団の方が、遥かに高い!技術水準にあり、カネでどうにかなるような甘いもんじゃない、という厳しい現実を思いしらされただろう。

  2. スペースX社がなぜ急成長しているかよくわかる内容だった。
    アメリカ→トライアルアンドエラーの実施
    日本→失敗の責任または予算を控えるなど

    30年間失われた件、グローバル競争社会から負ける理由が詰まっていますね。再挑戦を許さない、新規を拒む国が日本。

  3. 日本では「失敗は成功の基」と言う言葉があるように全てを糧として積み重ねる土壌があります。しかし具体的な国名は出しませんが失敗をすると責任の擦り合いが始まり組織が崩壊するだけでなく周囲も懸命に悪者探しをして計画そのものが終わってしまいます。結果、様々な分野で自国での独自開発ができないままです。それではいけません。今回のことは、後に成功した時に、あの出来事があったからこの結果に辿り着いた、、となるはずです。

  4. 予定通りに打ち上げていたら失敗するのがわかっていたから延期にしてたのか?

  5. ロケットメーカー側は次に活かせばええとか言うけど人工衛星のメーカー側からみたらたまったもんじゃないのでは

  6. 「予め申し上げておきますが、打ち上げに失敗はございません。 成功か、成功とは言えないか、だけです。」

  7. 失敗は残念ですね‼️失敗を糧にして次は成功するようにして欲しい‼️幸い人が乗って無かったのか幸いだね‼️

  8. たった5秒間で回復不可能と判断したのだから「◎◎の為に以後の打ち上げ継続を中止します」ぐらいの報告はしてこないのか?

  9. アメリカの民間ロケットとはやっぱり資本力の差かも。少ない資本でも日本人だからここまでやれたと感じます。

  10. 爆発の早さからみれば、何らかの原因で燃料タンクに引火したな。
    失敗を失敗で終わらせるか 経験として後に活かすか。
    後に活かすなら、貴重なデーターになる。

  11. 車に例えると、車体にエンジン積みました。タイヤ付けました。走らせてみたらハンドル付けるの忘れてました。
    危ないの壊しました。というレベルだと思います。初号機なのでしょうがないよ。

  12. 失敗は失敗です そんなポジティブ思考でのんきになるから終わってるよ へらへらしてたし

  13. 今回「カイロス」の打ち上げは失敗に終わりましたが、誠に残念です。
    これまで、串本発射場では何度かテスト発射が行われたのでしょうか?
    初めてこの発射場での発射を聞きましたが。
    このロケットには本物の衛星が搭載されていたとか、「模擬衛星」
    ではなく、いきなり本物衛星とは、素人目にも少し急いだ気がしますが。

  14. 失敗は、ひらがなで、しっぱい。

    失敗は、しっぱい。という結論にいきついた、、、

  15. 意図的に爆発させたんなら、ちょっと早すぎたんじゃない?山火事になっちゃってるし、観客大勢いるし。楽しみにしてた子供たちが可哀想だね。

  16. ロケット開発の黎明期に良くあった映像に似てる
    そんなのを現代で観れるとは・・・
    ロケット打ち上げが如何に難しいか思い知らされたわ
    民間の限界だなぁって観ていて感じたわ
    如何にJAXAが上手く打ち上げているかが良く解った。

  17. 皆さん申し訳ない、いくら改善しても発射の瞬間はそこからは見えません、でも次回は絶対改良してもう100メートル以上も飛ぶように頑張りますから懲りずに見に来てくださいってエライ人が言ったかどうか?

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