【ポケモン】エメラルド学会員から続報が来た!数字のおかしいチルットの素性を明かそう!! #伊東ライフ

【ポケモン】エメラルド学会員から続報が来た!数字のおかしいチルットの素性を明かそう!! #伊東ライフ



2年前に出した色違いチルットがなんとハブネークと混ざった個体であることが判明したんですが
なんとエメラルド学会員の方から続報が届きました
一体何事なんだ!!

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※※視聴をする上でのおねがい※※
チャット欄での荒れたコメント
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見かけ次第BANで対応します。

配信中に僕が話題が出していない時に
他の配信者様の名前を出すこともやめてください。

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#伊東ライフ

21 comments
  1. おつライフ〜〜
    ハブネークーアンドーゴハチルタリス研究配信お疲れ様です〜〜
    謎がなんか深まった様な、半分は解明された様な?
    とりあえず次回ゴハットさんをもう一度出せるか配信をする予告をしてくれて嬉しいです、どんな結果であれリアタイで観に行きます。
    ライフ先生頭使う配信をありがとうございます感謝です。

  2. スプレーで見にくくなったハスボーを避けようとしてチルット(魂が入る前の肉体のみ)に当たってしまい いそいで魂を入れようとしたら手違いでハブネークの魂が入って出会った?ww

  3. ビードロの効果、今までずうっっとフィールド跨ぐと切れると思っていたが
    勘違いだったかも知れない…。
    攻略wikiにも、効果の持続性は書いて無かったんで…。
    効果を露骨に実感出来ないので…

  4. 最初は自転車に乗ったからおかしな出会いしただけだと思ったのに、調べるほどキメラすぎてついていけなかった…笑

  5. とりあえず、以前までの第3世代乱数に関する定説を書いておきます。
    アーカイブを視聴する前に、これに目を通しておくと、若干話を理解しやすくなるかもしれません。
    「毒電波にご注意を」さんの「ポケモン3世代乱数総論」という記事を参考にしたものです。解釈の間違い等ありましたら教えてください

    ## 乱数生成のしくみ

    第3世代ポケモンにおいては、32bit LCGと呼ばれる乱数生成が使われている。具体的な計算は、「前回の乱数に1103515245を掛けて、24691を足して、4294967296で割った余りを、次の乱数にする」という、非常に容易なものである。この性質上、乱数(seed)は0~4294967295のいずれかの値を取ることになる。
    (ただし、実際のゲーム内では、このseedを65536で割って余りを切り捨てた値、すなわち0~65535の値のみが用いられる)

    なお、この計算に使われる最初の値(初期seed)は、ゲームを起動したタイミングで決定される。ルビー/サファイアであれば 1440+(初回起動から何分経過したか) が、エメラルドであれば常に 0 が使われる。ファイアレッド/リーフグリーンは複雑すぎるので書かない。

    また、この「乱数を1つ先に進める」という処理は、実際に乱数を使ったときに行われるほか、1/60秒ごとに強制的に行われる。

    ## 野生ポケモンのエンカウント処理

    野生ポケモンとエンカウントした際、以下の順番でデータが決定されていく。
    性格値とはポケモンの個体ごとにランダムで決定される値で、ここから性格/特性/性別を計算で求められる。また、色違いであるかの判定基準となる。

    ・スロット (出現テーブル)
    ・レベル
    ・性格
    ・性格値 下16bit
    ・性格値 上16bit
    (先ほど決定した性格と性格値が適合しなかった場合、性格値の抽選をやり直し)
    ・個体値 HAB
    ・個体値 SCD

    ここで、スプレーを使用していた(レベルの比較処理が挟まる)、性格値の抽選に何度も失敗した、等の要因により、処理が遅れてしまうことがある。すると途中で1/60秒ごとの強制乱数消費が割り込んでしまい、乱数が一続きのものにならない。
    これがメソッドズレと呼ばれるものである。このメソッドは便宜上の呼び方であり、「関数」「サブルーチン」と呼ばれるものとは特に関係がない?

    ## メソッドズレの種類

    メソッド1: 割り込みが発生しなかった
    メソッド4: 個体値HABの生成~個体値SCDの生成の間に割り込みが発生した
    メソッド2: 性格値の生成~個体値HABの生成の間に割り込みが発生した
    メソッドF: 性格値下16bitの生成~性格値上16bitの生成の間に割り込みが発生した。この割り込みが発生した回に性格値生成がそのまま終わった場合を特にメソッド3と呼ぶ?
    メソッドE: レベル生成~性格生成の間に割り込みが発生した。スロットズレとも呼ばれる

    全体的に、エメラルドはルビー/サファイア, ファイアレッド/リーフグリーンと比べ、エンカウントに影響を及ぼすポケモンの特性が多いことなどもあり、処理が複雑なため、初動で遅れやすい傾向にある。

    ## これまでのゴハット研究の流れ

    話はアノプスの化石色違い厳選が必要になったところから。乱数の初期値が毎回0でスタートする仕様上、「リセットしてやり直し」という手段が使いづらく、乱数調整に頼ることになった。

    まず、ポケモンが色違いになるかどうかは、
    (トレーナーのID) xor (トレーナーの裏ID) xor (ポケモンの性格値下16bit) xor (ポケモンの性格値上16bit)
    という計算(0~65535)が、7以下であるかどうかによって決まる。
    xorは排他的論理和とよばれる計算。また、裏IDはトレーナーごとに決まるランダムな値(0~65535)だが、画面上に表示されることはない。

    ここで重要なのは、色違いとなる性格値を算出するためにはトレーナーの裏IDが必要で、裏IDを求めるためには既存の色違いポケモンの性格値が必要だということ。
    というわけで、色違いチルット(ゴハット)について調べることになった。ゲームを起動してから出会うまでのおおよその時間と、チルットの初期レベル/個体値/性格などを調べることで、どの乱数から生まれた個体なのかを計算し、そこから性格値を求める算段であった。

    しかし、ツールを使用して検索しても、そのようなチルットが生まれる乱数は見つからない。そのかわり、同様の個体値となるハブネークは検索にヒット。そのため、「色違いハブネークとして生まれるはずだったものが、何らかの要因によってチルットになったのではないか」と考えられた。
    (ちなみにライフの裏IDは26288であることが分かった。表IDは28203である)

    そして前回の配信で、この原因がメソッドE(スロットズレ)であることが分かった。正確にはメソッド4も同時発生していたため、「メソッドE4」と呼ぶべき状態になっていたようだ?

  6. 通常色チルットを読み込んだところで処理落ちによるフレームズレが発生→その次のフレームにいる色違いハブネークの値が代入される→色違いハブネークの中身が通常色チルットに代入される→色情報や個体値が通常色チルットに上書きされる→ゴハット爆誕

    これで合ってる?????

  7. 在野の研究員です。ゴハットについて私見を纏めます。

    3世代の野生ポケモンとの生成は以下の手順で行われます。

    ①エンカウント判定

    ②エンカウントスロットやレベル決定"などの諸処理"

    ③性格決定

    ④性格値決定(性格の条件をみたすまで性格値を探索)

    ⑤個体値決定

    今回の問題は②の"諸処理"が起こしている事象です。

    この"諸処理"の部分は本配信の( 2:38:20 )頃のMethod-4+スロットズレに記載のレベル決定-性格決定間の話です。

    ここで、研究員の方は描画割り込みではないかとおっしゃっておりましたが、違うと考えています。

    ここには"自分の先頭ポケモンが持つ特性で起きる効果の処理"が入ります。

    具体的には、シンクロやメロメロボディなどの判定です。

    過去配信を見てチルットを捕まえたシーンを見返したところ、先頭にいたのはハブネークでこれらの処理を起こす特性は持っていません。

    しかし、先頭レベル17でスプレーを使用し、エンカウントの厳選を行っておりました。

    スプレーで実際に生じる処理については分かりませんが、先述の先頭のポケモンが持つ特性の処理と似た処理が走るのではないかと思います。

    そこで3gensearchの野生検索のその他の項目で何かしら特性を発動させ(ゴハットが出るのに悪影響のないもの)、出現判定を考慮するにチェックを入れて検索すると、

    7236273Fに今回のゴハットの個体と(おそらく)一致する一列を見ることができます。

    0000 7236273 0 E2336463 チルット 17 570E5F96 おっとり 20 24 16 24 19 26 ♂ しぜんかいふく 45 22 25 24 33 26 鋼55 42

    ただしMethod-4個体ではあります。いわゆるメソッドズレは起きています。

    以上から、ゴハットの正体は

    "スプレーを撒いたせいで個体生成の処理がちょっと変わった、メソッドズレの個体"

    だろうと考えられます。

    再現性については、レベル17を先頭においてスプレー撒いて跳ねまくるのはしんどいとして、先頭に効果のある特性持ちを置いて甘い香りでも可能だと考えられます(その場合1F後になりますが)。

  8. 一緒に考えて理解すんの楽しいな、色んな考えがコメで聞けるからいろんなパターンがあるのわかっておもろい

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