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VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:春日部つむぎ
A.I.VOICE2:琴葉 茜・葵
A.I.VOICE2:結月 ゆかり
A.I.VOICE2:紲星 あかり ©2026]Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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ヨッシー「こぉぉぉぉぉえっがぁぁぁああああああ!!きぃこぉえぇるぅううううううううう!!」
ミナコ『うるっせぇ!耳が腐るからそのきたねぇ歌声を今すぐやめろ!』
ヨッシー「何だと!?七夕ぴったりの歌を披露してやったというのに!」
ミナコ『ジャイアンリサイタルかと思ったわ!もはや〘小さきもの〙への侮辱だろ!』
コトレッタ「……なるほど、今日は七夕だったわね。こっちの世界でも同じようなイベントがあるのは偶然かしら?」
ヨッシー達のワチャワチャした会話を物陰から聞いていたコトレッタ
彼女の近くには三人の男が血まみれで転がっていた
コトレッタ「……で、これがその〘願いを叶える力を持つ幻のポケモン・ジラーチ〙の眠る結晶ってワケか」
コトレッタの手には人の頭より大きい程度の不思議な形の結晶があった
男「か……返せ……!そいつを手に入れるのに、どれだけ苦労したと思ってやがる……!」
コトレッタ「返せって、おかしな事を言うわね?私はポケモンの保護区域内で盗掘されたジラーチの結晶を取り返してほしいと、ポケモン保護団体からスピードワゴン財団への正式な依頼を受けて来ているのよ?」
男「うるせぇ!そいつがあれば莫大な金が手に入るんだ!邪魔をするんじゃねぇ!」
男はフラフラと立ち上がると、ナイフを振りかざしてコトレッタに突進する
男「返さねぇとぶっころ…………ッ!?!?おぐぇええええげぇえええええ!!!」
…………が、途中で喉元を押さえて苦しみだし、口から血反吐と共に無数のカミソリを吐き出した
男「が……、な、なん……なんだよ……これ……は……」
激痛と失血により、男は自らが吐き出した血溜まりの中に倒れ伏して気絶した
コトレッタ「……こちらコトレッタ・ネエロ、犯人グループは制圧、ジラーチの結晶も取り返しました……はい、では犯人グループを警察に引き渡し次第そちらに向かいます、では」
アルジェント『……いいのか?』
黙って成り行きを見守っていた色違いメタグロス、アルジェントが問う
コトレッタ「何が?」
アルジェント『その結晶の中に眠るポケモン、ジラーチの力は本物だ。望めばどんな願いだって叶えることができる……その力が今、お前の手の中にあるのだ。何か叶えたい願いはないのか?』
コトレッタ「千年眠るオネムちゃんを途中で叩き起こすなんてかわいそうでしょ、そもそも私にはそんな力を使ってまで叶えたい願いなんてないし」
アルジェント『……お前の亡くなった従兄弟だって、生き返るかもしれないぞ』
コトレッタ「……兄さんは兄さんなりの信念を持って戦い、その命を終えた。その生き様に、こんな形で水を差すようなマネはしたくない」
アルジェント『……つまらん事を訊いた、すまない』
コトレッタ「気にしないで、こっちを気遣っての問いなのは分かってる……じゃあ行きましょうか」
カイト:変装できた?
ミアレに来た時に着てきた服があるので、それで行こうと思います。
カイト:先生の友達も来るの?
ええ、そうです。この間は代理で挨拶に行ってくれてありがとうございました。そういえば結局、この間は何を買って貰ったんですか?
カイト:服と同じ色の帽子
カイト:耳がついたヤツ
【耳付きニットキャップ(ブルー×ブラウン)とカーディガン&シャツセット(こなふきブルー)を合わせた
カイトの写真】
カイト:似合う?
可愛いですね。よく似合ってますよ。
カイト:カッコよくなりたい
まぁキミは年が年ですから。
焦らなくても、その内に勇ましくなりますよ。顔には精神が出ますからね。
カイト:分かった。頑張る。
カイト:先生もかわ《送信を取り消しましたロト!》
何か書きかけました?
カイト:なんでもないっ
***
ボンジュール、ミアレシティ! 今日は地味系ファッションな元ZAロワイヤルEランカー! たまやで働くネットボール使いのレナです!
7/7ですね! カントーやジョウト地方では毎年、星を見たり短冊という小さな紙に願い事を書く文化がある様ですが、今年の空模様はいかがでしょうか?
私は短冊に書くまでもなく念願叶って、遠いカントーのご友人2人とお茶会に行ってきました! 神話の2人と違って私もご友人も全員女の子ですが。
場所はルージュ3番地のヌーヴォカフェ3号店。屋根の上のオヤブンペロッパフが文字通り目を光らせる緊張感のあるお店です。そのお陰か、或いはそれが原因か、客層は限られていて浮ついた輩は寄り付きません。急に有名人になってしまった私達が集まるにはうってつけの場所で、ご友人の1人に提案して頂きました。
バイト先の店長に店の裏口から出して貰った私は大きな旅客鞄を提げ、観光客に扮して足取り軽くヌーヴォカフェを目指しました。
この掲示板に相談を書き込み初めて、1ヶ月と少し。その中で仲良くなったご友人とやっと顔を合わせられると思うと、自然と頬が緩みます。
私が到着すると、既にカイトくんとご友人が揃っていました。カイトくんは控えめに、ご友人のお二人はお姉さんが上品に、妹さんは大きく元気に手を振ってくれました。
お二人とも写真で見たよりもずっとお綺麗で、このお二人との時間を先に堪能していたカイトくんを少し恨めしく思ってしまいました。
お二人から私達の状況を労われた私は、改めて先のガブリアス鎮圧の最大の功労者としてカイトくんを紹介しました。
お二人から拍手を、妹さんの歓声と指笛付きで頂いたカイトくんはくすぐったそうにしていましたが、横に立つ姿は誇らしげで、彼の中に確かな自信が形作られているのが分かりました。
一頻り彼を持て囃すと、次は彼と彼のパートナーへのプレゼントの時間です。私は旅行鞄に入れて持ってきた、たまやの商品詰め合わせギフトセットをカフェのテーブルに広げました。ネットボールだけでなくダイブボールにプレミアボール、色とりどりのモンスターボールにカイトくんが感嘆の声をあげました。
「ガブリアスとの戦いぶりは本当に見事でした。これからは自分の意思と判断で、好きなポケモンを自由に育てなさい」
フリードくんと心を通わせた彼はポケモンを育てる責任も、その楽しさもしっかりと心に刻みました。もう私に導かれなくても自分で考えてポケモンを選び、考え、時には経験者に教えを請い、立派に成長していけるでしょう。カイトくんは私のプレゼントを大喜びで受け取ってくれました。
次にフリードくんですが…なんと彼はプレゼントを辞退しました。代わりに1つお願いを聞いて欲しいと言うので、聞き入れたところ意外なことを頼まれました。へー…あのカイトくんがそんなことに興味を持つとは。
プレゼントの後は、カイトくんの2匹目のポケモンを何にするかで話題に花を咲かせました。
水タイプのフリードくんとの相性補完を考える私、雑談の中でカイトくんの好みや性格と相性の良さそうなポケモンを割り出して候補を挙げるお姉さん、トレーナーとしてのステップアップになつき進化(リオル)への挑戦を提案する鋼タイプ好きな妹さん、ガブリアス飼ってみたい…と呟き私を驚かせるカイトくん。
時々コーヒーやケーキを追加しつつ、私達は日が沈むまで賑やかな時間を過ごしました。
さてそれでは、本日の相談です。
皆さんは、何時までもこんな時間が続けばいいな、と思ったことはありますか?
私は…言うまでもないですね。良いなぁ、友達。
(続きです)
リーゼです
昨日保護したギザ耳のピチューですが…どうやら相当古い時代のポケモンらしく現代の機器に興味津々です…
それと…巷で言われるいたみわけじゃなく…何故かロケットずつきを覚えているのですが…
(夕食の会場にて)
旅行客A「聞いた〜?男湯から女湯覗いてた変態が捕まったんだって〜!」
旅行客B「うわキモ〜い!もしかして私が入ってたときも見られてたのかな?」
旅行客A「てか私達の裸見れるとか変態だけど羨ましいわ〜」
旅行客B「ホントそれな!私達が男だったら嫉妬するもん!」
(2人の旅行客から少し離れた席にて)
ユ「このヤドンの尻尾のソテーもコイキングの酢漬けも美味しい〜!」
ツ「こっちのネオラントのパイルソースがけも美味しいよ!」
(実は男湯と女湯双方から鉄拳制裁で変態を懲らしめた2人)
私のウソッキーについて相談いいですか?
ウソッキー本人から
「岩タイプのポケモンになりたいなぁ」
って言われたんですよ…
詳しく話を聞くとどうやら自分を草タイプのポケモンだと思っているみたいなんです…
ウソッキー本人を傷つけずに草タイプとわからせる方法はないでしょうか?
3:24 再アップありがとうございます
ゼニガメくんと相棒ちゃんの中の人です~
当時はいただいたコメントの「影の中から視線云々」がなんのことかわからなかったのでスルーしてしまいましたが、最近やっとアニポケ劇場版の「キミに決めた!」でのマーシャドーのことだったのだと知りました😅
やめてくれ。おじさんはこういう話に弱いんだ。
【彼女持ち~学生が、パルデアアカデミーで怪異に巻き込まれた】シリーズ第四十七話
前回のあらすじ:スターモービル「私が来た!」
彼女持ちブラッキーのアカデミー学生だ。
今日は俺達が巻き込まれた事件の背景…真相、というべきかな。
内容的に書くべきかどうか校長先生と何度も話し合ったんだけど…。この事は決して忘れてはいけないし、アカデミーの戒めとして記録すべきだと皆で判断した。けれども特定を防ぐためある程度内容をぼかして書くから、それは勘弁してくれ。
あと虐めや自〇も触れるから、苦手な人は読まない事をお勧めする。
事の発端は四年前。とある少女がアカデミーに入学した。その子は母子家庭だけど、彼女は母の為、自分の夢の為に勉学に励もうとした。けど、知っている人は分かると思うが、その頃のアカデミーは虐めが横行していた。母子家庭で真面目で大人しい彼女は、いじめっ子にしてみれば格好の餌だったのだろう。入学して間もなく虐めにあった。当時はまだスター団もなかったから、逃げ場所もない彼女は追い込まれ、たった三カ月で退学してしまった。一応自主退学とされているけど、ひょっとしたら無理矢理退学させられたのかもしれない。そこまでは分からないけど。
退学した彼女は身も心もズタボロになって引きこもった。カウンセリングに活かせるお金や余裕もなく、何とか母親が色々切り詰めて彼女の面倒を見ていたけど、その子は最終的に飛び降り自〇してしまった。
母親はアカデミーに訴えたんだ。娘が〇んでしまったのは、アカデミーのせいだって。アカデミーが虐めを放置せず、娘にも真摯に対応していればこんなに事にはならなかったって。けど当時の先生達は、彼女は退学したのだから関係ないと言い切ったんだそうだ。因みにだが、どうやら母親が訴えた事は共闘が握りつぶしたせいで、当時の校長や理事長に届かなかったらしい。
母親は諦めなかったが、アカデミーの力は大きく、生活を切り詰めて娘を入学させるのがやっとだった家庭の経済状況では、どうにも出来なかったらしい。母親も病みがちになり、手持ちであったイエッサンの支えでやっと生活が出来るぐらいに衰弱していった。
そして、気づいたら虐めっ子達は追い出され、先生は全員入れ替え。アカデミーは一新され、虐めで〇んだ少女の事は無かった事にされてしまった。何も知らずに学生生活を楽しんでいる俺達を見て、母親は怒りを覚えた。何故、娘は〇ななければいけなかったのか?何故娘の事は無かった事にされているのか?どうして学生生活を楽しんでいるのは娘じゃなく、俺達なのか…。
気づいた人もいるだろうが、異界で俺達を襲った女幽霊…。そう、彼女の母親だ。
ただ、母親のイエッサンが言うに、彼女も頭では分かっていた。娘の事を何も知らない俺達は、全く関係ない話で何も悪くないって。でも、やはり腹の奥底ではやりきれない怒りが溜まっていたんだと思う。そして数カ月前、彼女は脳溢血で倒れて今も昏睡状態だ。それにより理性のタガが無くなり、留めていた怒りや憎しみが溢れて今回の事件が起きたんだろう、とフリッジのライムさんは解析している。イエッサンも彼女の心の底は知っていたけど、カウンセリングの資格もないし、植物状態の母親の世話でいっぱいいっぱいで全く気付かなかったそうだ。
俺達が巻き込まれたあの日、あの時間…彼女が死んだ日で時間だったんだ。地震は恐らく、彼女の〇に様を現していたんじゃないかって…。そして、その時間帯にいた生徒は俺、B男、C子、D華の四人だけだった。母親は、同じ学生である俺達を娘と同じ目に合わせる事で溜飲を下げたかったんだ、と俺は思う…。娘と同じかどうかは分からないけど、あんな目をしかも毎日だなんてゾッとするし、身内がそんな目に遭っていると知ったら俺も許せないだろう…。
取りあえず、これが事件の真相だ。
書くべき事はまだあるけど、文章が多くなったから、一旦切る。続きは次の投稿で書くから待ってくれ。
※次回、最終回の予定です。
※この話は後で+αして支部で小説掲載する予定です。コメントやキャラ名を使用しないで欲しい場合は、その旨の記述をお願いします。(文章をいじる場合もあります。)
………やぁ、おじたんだよ。
俺は呪われてるのかな?
呪われているとしてもハゲの呪いだけは避けたい。
詳しく話すと面倒臭いから簡単に言うと、オリーヴァ放火魔が見つかった。
先ほどこの掲示板に書き込んでたからカシオペアに逆探知してもらったんだわ。
そしたらチャンプルタウンのフリーWi-Fiで掲示板書き込んでるんだから呆れるよまったく。
で、確保しようとしたら今大穴の出入り口に逃げやがった。
どこ行きやがった…まさか大穴に飛び込んだんじゃねえだろうな?
カントー転校生編 エピローグ
≪ビデオチャットを開始するロト≫
(スズリさんが入室しました)
ス:(`・ω・´)o
こんばんわ。自分のスマホロトムで初チャットしてます。
色々報告しますね!
【マトイ、ジムリーダー資格をとる(前編)】
オレンジアカデミー風紀委員、シノノメ・シノです。
今日はマトイさんがジムリーダー資格試験、実技テストを受ける日ね。
……全く、ナンジャモさんの尻拭いを押し付けられるマトイさんが不憫でならないわ。
オレンジアカデミー・屋上グラウンド……
ハッサク「……いやはや、彼もまた数奇な運命に翻弄されてますね。」
チリ「けど筆記試験の開始ギリギリに滑り込んだのはアカンヤツやろ?」
アオキ「ですが、総合成績は高く、面接においても評価は上々でしたよ。」
ポピー「あとはバトルのうでまえをはかるだけ……おにいしゃ~ん、がんばるですの~!」
オモダカ「それではマトイさん、ジムリーダー資格試験、実技テストを始めます。これからマトイさんには、手持ちポケモン4体でこちらの用意した6匹のポケモンを相手取ってもらいます。手持ちの入れ替えは無し、最後のポケモンは必ずテラスタルを切ること。よろしくて?」
マトイ「ああ。」
オモダカ「では、試験開始!」
マトイ「行け、コータス!」
コータス『がんばりま~す。』
(特性″日照り″で陽射しが強くなった!)
相手はグレッグルね!
ユメ「マトイさん、がんばって!」
ユラリ……
マトイ「いや、あれはグレッグルじゃない!」
(グレッグル?の″燕返し″!)
マトイ「コータス、″鉄壁″!」 ガキィィン!
(コータスの防御がグーンと上がった!)
マトイ「返しの″火炎車″だ!」 ボウン!
(グレッグル?の″イリュージョン″が解けた!)
ユメ「ゾロアークさん!」
ゾロアーク「…………!!」 ゾワワワワ……!
(ゾロアークの″ナイトバースト″!)
マトイ「やっぱりゾロアークだったか……″ボディプレス″でトドメだ!」 ドスン!
効果は抜群!それに″ボディプレス″は防御が高いほど威力を増す技!
さすがのゾロアークも一溜りもないわ!
ユメ「マトイさん、すごくカッコいい!」
オモダカ「ゾロアーク戦闘不能……まずは1体目、ですね。」
マトイ「ああ、まだまだテンション上げてくぞ!」
[To be continued……]